カテキンジャスミン茶 副作用

カテキンジャスミン茶のカフェインなどの副作用は?1日2本飲んだ結果を紹介

カテキンジャスミン茶の副作用について気になっているかもしれません。

 

私は、昼と夜の食事の時間に1本ずつ飲んでいますが、副作用といったものは起きていません。

 

通常飲む限りでは、副作用の心配はほとんど必要ないと言ってもいいのですが、ただ一つ挙げるとするならばカフェインの存在でしょう。
カフェインと聞くと多くの人がコーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるものとして思い浮かぶはずです。

 

カフェインは集中力を高め、皮下脂肪の燃焼効率を高めると共に、むくみ解消に役立つ利尿作用の効果もあります。
また眠気対策としても有効で、カフェインを摂取して仮眠を取ると30分ほどで覚醒するため、仕事の効率が上がるとして広く利用されています。

 

但し1日に摂取するカフェインの量が増えると、夜に眠れなくなることや寝つきが悪くなることが起こります。
また人によっては、体質などの関係でめまいを起こすこともありますので、摂り過ぎには注意が必要です。

 

成人男性と成人女性が1日に摂取して良いカフェインの量は、400mg以内とされており、カテキンジャスミン茶350mlには45mgのカフェインが含まれているので、飲みすぎなければ心配いりません。

 

カテキンジャスミン茶は、1日2本が推奨されています。

 

 

カテキンジャスミン茶の臨床試験でも、1日2本(昼夕食時)の飲用で効果が出ています。
また、トクホは効果を認めるだけでなく、安全性も認められているのでまず副作用については心配いりません。
※トクホについてはこちら
特定保健用食品とは-消費者庁

 

カテキンの副作用で肝臓障害など心配させる情報を目にすることもありますが、基本天然成分のお茶ですから。
昔の人は、緑茶を四六時中飲んでいましたが、そんな副作用が起きたなんてコト、聞いたことありません。

 

カテキンジャスミン茶の原材料は、「ジャスミン茶、環状オリゴ糖、緑茶抽出物、ビタミンC」です。
栄養成分(350ml 1本当たり)は、茶カテキン197mg、カフェイン45mgです。

 

もしかすると、体質的にお腹がゆるくなったり、胃痛が起きる方もいるかもしれません。
そういった方は、自分の体質が判っているでしょうから、はじめは様子を見ながら飲むと良いと思います。

 

また、寒い時期に冷たいものを飲むことで、おなかを壊すことがあるかもしれないですが、カテキンジャスミン茶の容器はホットにも対応しています。
キャップを開けてレンジで温めることが出来るので、温かい状態で飲むことが出来ます。

 

まずは、1日2本の推奨量を守れば安心して、飲むことが出来ます。

 

>>こちらの記事でカテキンジャスミン茶を飲んだ効果を紹介しています。

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